医師会の活動内容

会長ご挨拶

 杉並区医師会は昭和7年に発会し、昭和22年に一般社団法人杉並区医師会が設立されました。令和3年末現在、会員数は675名、401の診療所、19の病院が杉並区医師会に所属しています。地域の中で医師・医療機関の役割は病気や怪我の治療のみならず、介護・福祉事業への協力・助言、学校医、産業医、地域住民への健康啓発活動、予防医療(健康診断、予防接種事業)など多岐にわたり、関係機関と協力しながら活動しています。令和元年末(2019年)から発生している新型コロナウィルス感染症(COVID-19)においても、通常の医療体制の維持に努めながら、発熱患者さんへの対応(診察・検査・治療)、ワクチン接種事業、後遺症外来、地域保健事業への助言・協力などを続けています。コロナ禍において、地域の診療所と病院、訪問看護ステーション、薬剤師会、歯科医師会、介護福祉施設、杉並保健所との情報共有や協力がより一層大切であることを痛感し、従来にも増して連携に努めて参ります。

 杉並区医師会のホームページをご覧いただきありがとうございます。このホームページでは、医療機関の検索や、会員医師による病気の解説、杉並区の医療状況についてのコラムなど、皆様の役に立つ情報を発信して参ります。日々、ご利用いただければ幸いです。

杉並区医師会 会長 稲葉貴子

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